分譲マンション管理組合向けサブリース(マンションの空き駐車場を収益化)

マンションの居住者だけでは駐車場が埋まらず、修繕積立金が不足してきているマンション管理組合のためのプランです。

マンション管理組合向けの駐車場サブリースとは、当社がマンション管理組合から駐車場を賃貸料金を保証して借上げて転貸するシステムのことです。

分譲マンションの利用されていない空き駐車場の車室をまとめて一括で借り上げ、毎月の賃料を当社より管理組合にお支払いいたします。

分譲マンション向け駐車場サブリースのご紹介

マンション管理組合にとっての駐車場サブリースのメリットとは?

長期間、毎月の固定収入が保証されるため収益の不安が軽減される

駐車場サブリースを導入頂くことで、長期間の安定収入をお約束します。管理組合にとっては、長期間の固定収入が見込めるため、空き駐車場の収益化を実現できるようになります。

収益化が実現すると、マンション入居者の金銭的負担を減らすことができるため結果としてマンションの修繕積立金の補填が可能です。

面倒な運営・管理業務から開放される

カーパーキング駐車場サブリースを運営する式会社アズーム)が、マンション管理組合に変わって駐車場利用者の募集、契約業務、解約対応、賃料滞納者への督促等、駐車場運営に伴う業務を行います。
合わせて、セキュリティー対策や、クレーム・トラブルも当社が対応いたします。
賃料収入についても、毎月の固定収入になるため入金管理もシンプルになります。

わざわざマンション管理組合から駐車場担当者を選任する必要もなく、面倒な管理業務から開放されて、業務を効率化できるようになります。

100%月極で特定の方に貸し出すため、リスクが抑えられる

駐車場稼働率低下に悩むマンション管理組合は非常に多く、毎月の理事会で検討事項として議論されます。

  • 外部に一般開放すれば良いのではないか?
  • 居住者の賃料を値下げして稼働率を上げるのはどうか?
  • コインパーキングにしてはどうか?

など様々な意見が出ても、「不特定多数への貸出し」「賃料値下げによる収益への影響」「誰が駐車場貸出しの担当をするのか?」といった懸念事項がハードルとなり、 解決するのが難しい課題となっています。

ですが、カーパーキング駐車場サブリースは100%月極駐車場にて運用いたします。 月極での運用のため、「特定少数への貸出し」となり駐車場敷地内への出入りを最小限に押さえた運用が可能になるので、居住者の賃料を値下げしたり、外部に一般開放する必要はありません。

仮にオーナーの駐車場需要が出たり、マンションの居住者からの駐車場利用希望があった場合は一定期間内に、必要台数分の車室を返還いたします。 そのため、空きの駐車場区間だけを有効活用できます。

駐車場の空き車室を抱えると、なぜマンション居住者の毎月の負担が増える?

  1. 附帯駐車場の空き車室の増加による
    賃料収入の減少

  2. 修繕積立金の不足

  3. 居住者の修繕積立金の増額

昨今、車離れの影響もあり、マンション居住者の需要と、附置駐車場の台数のミスマッチが原因で駐車場の空き車室を抱えるマンションの管理組合が急増しております。

駐車場の賃料収入は、大規模修繕のための貴重な積立金の一部です。
駐車場の賃料収入予測は80~90%の稼働を想定して組まれている場合が多く、駐車場の空き車室を抱えるということは修繕積立金の不足に繋がります。

その不足を補うため、マンション内のサービスの一部カットや、業者の見直しなど様々なコストカットが行われていますが、最終的には、マンション居住者の方の修繕積立金の増額は避けられない事が現状です。

居住者の費用負担が増えることを避けるために、駐車場の外部貸しは考えられるでしょう。しかし、駐車場を外部に貸すと、管理工数がかかることはもちろん、収益化が実現できず、結局税金がかかって今より収益が減る心配もございます。

マンションの修繕積立金の不足を補填できる駐車場サブリースについて

  1. 空き駐車場から毎月の安定した
    固定収入が見込める

  2. 収益化が実現

  3. 修繕積立金の不足分を補填可能

修繕積立金の不足をどうやって補えばいいのか、悩んでいらっしゃるオーナー、マンション管理組合の方は、駐車場サブリースを検討してみてはいかがでしょうか。 毎月の安定した固定収入が見込めるため、収益化が実現し、修繕積立金の不足分を補填することが可能です。

さらに、機械式駐車場でメンテナンス費用を支払っている場合であればサブリースを導入することにより収益にかかる税金を抑えられる可能性もございます。

一括借り上げによる賃貸保証(駐車場サブリース)は、 総会での決議も必要になることから大がかりな取り組みと思われがちですが、実は駐車場の賃料保証サービスを活用し、効果的な収益をあげるのは、2回のマンション理事会と1回の総会があれば十分です。

収益化に伴った、税金面についてもご心配には及びません。
一括借り上げによる賃貸保証をうまく活用すると、課税分より収益が上回ります。結果として、修繕積立金の補填が実現できます。
当社では、マンション管理組合に特化した税理士法人と提携を行い、税務申告に関しては専門家に依頼できる体制を整えています。

カーパーキングがマンション空き駐車場サブリースを実現できる理由

  • 日本最大級の集客力があるため、お預かりした駐車場の安定運用が可能

    弊社がなぜ、空き駐車場を一括で借上げることができるのか?

    それは、弊社が日本最大級の月極駐車場検索サイト「カーパーキング」を運営しているため、駐車場を探しているお客様の集客を容易に実現できるからです。
    同業他社では持ち合わせていない「インターネットからの圧倒的な集客力」でお預かりした駐車場を安定運用いたします。

    そのため、大規模物件、僻地物件、老朽物件などの同業他社では取り扱えないマンションの空き駐車場についても、サブリースすることが可能です。

  • マンション駐車場のサブリース時に専門の税理士をご紹介します

    分譲マンションの駐車場をサブリースする場合、サブリース区画のみ納税の義務が発生し区分経理が必要となります。
    そこで、弊社では税務申告に精通した税理士の紹介を行っております。

    また、管理組合での税理士費用負担が難しいとういうことであれば、弊社が税理士報酬を負担するプランもご用意しております。

  • 転々貸先を100%開示いたします

    オーナー様、またはオーナー様指定の方へ毎月月末に、翌月の駐車場利用者のリスト(契約名義・住所・連絡先・車種・車両番号)お送りしております。(利用者に変動がなかった場合、送付はありません)

    カーパーキングの駐車場サブリースでは、転々貸先を100%開示いたします。
    転々貸先を開示することにより、駐車場の運営状況を明確に把握することが可能です。

マンション駐車場のサブリースで収益化に成功したお客様の声

賃料保証台数22台×24,000円で53万円/月の収益改善。
年間634万円の賃料収入アップに成功しました!

東京都港区で、総戸数127戸・36台の駐車場を持つ分譲マンションの管理組合

都心の駅にほど近い高級マンションを管理していたのですが 駅に近いせいもあって、分譲後の駐車場の募集も8台しか集まらず その後も、年間1~2台の契約の増減を繰り返し、 常に22台以上の車室が8年間空いている状態でした。

駐車場の稼動率が低く、修繕積立金が足りなくなるという試算も出てきたため サービスの削減や、清掃頻度の見直しなど、コストカットを図りましたが 差額がなかなか埋まらず、住人による負担の必要性がでてきたため、頭を悩ませておりました。

そんなときにアズームの賃料保証サービス(駐車場サブリース)の活用で 収益化できることを知り、早速導入を進めました。

空いていた25台のうち22台を賃料保証して、収益化・売上アップさせることに成功しました。
あえて、開けている3台は マンションの区分所有者が必要になった際にすぐに使えるように残しています。

22台分の駐車場をまとめて賃料保証することで、 管理組合としては年間で634万円と大幅な収益増となり、 十分な修繕積立金の補填となりました。

オプションプランのご紹介

マンションの壁面を広告枠として貸し出しませんか?

駐車場のサブリースと組み合わせる事で、安定収入に加えて、収入の上乗せが可能です。

マンションの壁面を広告枠として活用し、屋外広告を掲出することで広告収入を得るプランです。
得られた収入を修繕積立金に加える事でさらに収入を増やす事ができます。

広告収入:エリア・案件により変動します。

  • 屋外広告条例等に定めるガイドラインに沿った広告を掲出します。
  • 広告表現に規制をかけたうえで掲出します。
  • 本件について、原則管理組合様側の費用負担はありません。

注)第一種低層住居専用地域・第二種低層住居専用地域・第一種中高層住居専用地域・第二種中高層住居専用地域・特別緑地保存地区・風致地区については掲出が出来ません。

  • 壁面広告に関してお見積りのご希望、ご質問などございましたら
    下記フォームよりお気軽にお問い合わせください。

    お電話でのお問い合わせはTEL:0120-987-817

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