- カーパーキング
- 駐車場タイプ別のメリット・デメリット
駐車場タイプ別のメリット・デメリット
駐車場のタイプ
駐車場とひとことで言っても、様々な種類の駐車場が存在します。それぞれの特徴とメリット・デメリットを説明します。
平面駐車場
- 平面駐車場のメリット
- 車の出し入れに時間がかかりません。また、車の高さに制限がありません。
- 平面駐車場のデメリット
- 基本的には雨ざらしとなるため、車の劣化が早くなります。また、セキュリティ面でも不安が残ります。都心部では、機械式に比べて賃料が割高となります。

平面駐車場(平面)のイメージ
自走式駐車場
- 自走式駐車場のメリット
- ほぼ、平面と似た特徴ですが、屋根が必ずつきます。セキュリティ面も平面に比べると安心です。
- 自走式駐車場のデメリット
- 非常にバランスの良い駐車場なのですが、供給量が少ないということと、やはり賃料が機械式に比べて割高となります。

自走式駐車場(立体)のイメージ
自走式駐車場(ビルイン)のイメージ
機械式駐車場
- 機械式駐車場のメリット
- 平面や自走式に比べると賃料が割安です。また、完全に車が機械の中に入りますのでセキュリティ面は万全です。
- 機械式駐車場のデメリット
- 車の出し入れに2~5分ほど機械を動かす時間がかかります。また、必ず入庫できる車のサイズの制限があるのと、年に数回機械のメンテナンスで駐車場を利用できないケースがあります。

機械式駐車場(多段式)のイメージ
自走式駐車場(タワー・地下スライド)のイメージ
駐車場契約時にかかる費用
駐車場の契約時にかかる費用として以下のものがあります。
- 契約手数料 賃料の1ヶ月分
- 保証金(敷金)賃料の1ヶ月分~3ヶ月分
※一般的には1ヶ月分が多いようです。解約時には全額返金されます。 - 礼金
※駐車場の商慣習では礼金がない場合がほとんどです。 - 前家賃
※賃料に関しては、翌月分を当月に支払うのが一般的で、契約時に賃料は先払いする必要があります。
一般的な駐車場契約では、手数料ヶ月・保証金ヶ月・前家賃ヶ月の計3ヶ月分の費用が契約時に必要になります。駐車場選びでは、目に見える賃料だけではなく初期費用の違いも考慮しましょう。

